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marika仕事録

社会人一年目の私が思う「お仕事」の足跡。

スウェーデン留学から帰ってきて一年が経ちました。

いつかに移住する

そんな野望を抱いて私は一人、スウェーデン(厳密にはデンマーク)から日本へと帰ってきて、早1年。

 

4月13日。この日は一生忘れない日になるでしょう。

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自然と共存するスウェーデン人の生き方が大好きで、彼らからは日本人にはない強い魅力を感じました。

 

スウェーデン語のイントネーションだとか、英語でも発音しないような特徴的なアルファベットがとっても耳に残りやすくて、難しいけど時間を作って上達したいと思う。

 

スウェーデン人は日本人みたいに少しシャイな性格で、スペイン人のような情熱さはないけれど、ゆっくりと流れる時間を自然の中で過ごすのが本当に大好きだった。

 

そして、何よりもスウェーデン人は環境に思いやりを持つ素晴らしい人たちです。

どの街に行ってもすっきりしていて、ゴミをリユース・リサイクルするシステムが確立しているところが本当に魅力的。

 

私は、これまで25か国に足を運んだことがあるけれど、やっぱり一番好きな場所スウェーデン

 

大好きな場所だから、スウェーデンを簡単に行ける故郷にしたくない気持ちがとっても強いんです。「私はどこに居ても食っていける」と思える日が来るまで帰らないつもりでいます。

 

本当は早く帰りたい場所なんだけど。なんなら暮らしたいんだけど。

でも、今の私はまだ未熟で、スウェーデンで自分のキャリアを磨いていける自信がないから、その自信がつくまで修行することにしました。

 

だから、今の生活も頑張れる。

そんな決意を書くと、週の半ばも乗り越えたい、と思える!

 

やっぱりスウェーデン愛してます♡♡