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marika仕事録

社会人一年目の私が思う「お仕事」の足跡。

テイラー・スウィフトが教えてくれた後悔しない生き方。

今日は自分としての再スタート。

不安や心配もあるけれど、未だ結果の見えない先のことに恐れていても何も始まらない。

 

ただただ、自信を持って、前に進むだけ。

 

社会人になってから、茶道を習い始め、

先週から姿勢、歩き方、座り方、話し方などの矯正を行うレッスンに通い始めました。

矯正のレッスンは社外研修の一環。

 

これまで誰も教えてくれなかったことを実務を通して、

勉強させていただいております。

 

そこでは、向上心の高い生徒さんが多く、

初心者の私は吸収することが多く、まだまだ余裕がありません。

 

でも、「人生をかけて一生ものとなる基本姿勢や挨拶の仕方、会話の中での間の取り方」を学ぶことは、自分の財産となり、22歳の今だからできることだと思っています。

落ち込んだり、悩んだりすることもあるけれど、

その中でも下を向かずに常に前を向いて行動し続けていられる強さが私の取柄。

 

そこは失わないようにしたい。

 

9月に入りました。

どれだけせわしく過ごしても、どれだけのんびり過ごしても、

人間に与えられた時間は平等。

 

その時間を有効に使うためにも常に周りへの配慮、感謝を忘れずに

過ごしていきたいですね!

 

そうそう、この間世界的に有名な歌手のテイラー・スウィフト

言っていた言葉の中で印象に残る言葉があり、

それは私も真似したい考えだと思ったので共有しておきます。

 

後悔しない生き方について。

 

「自分が若くても、今80歳だと思って生きる。すると、毎日をもっと大切に、全力で生きることができる。例えば、『父からご飯の誘いがあって、寝ていたいと思っても、80歳の自分だともう父には会えない。だから、面倒な気持ちを抑えて、喜んで動けると思う』というように。」

 

なるほどなあ、と思いました。

今、この瞬間がもう返ってこない貴重な時間だとしたら、それはそれはもう大切に過ごせると思うんです。

 

私もそうやって、一瞬一瞬を大切にできる生き方をしていたいな!

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社会人になってようやく理解できるようになった「お金を回すこと」。

私は、幼い頃から倹約家で、

お年玉でもらったお金や、バイトで稼いだお金には

なるべく手を付けずにそのまま銀行に預けて、

なかなか簡単に引き出すことができないようにしたり、

使った分のお金は記録してしっかり管理したりするタイプでした。

 

ただ、旅行や留学など、形に残らないことに関しては

容赦なくどかん!と投資するタイプです。

 

それは、きっと両親の教えが大きく影響しているんだと、

今になってふと思うようになりました。

 

最近、読み終えた

木下斉さんが著した「稼ぐまちが地方を変える」という本。

経営からの地域再生・都市再生 [木下斉]

これには父も私も大きな影響を与えられました。

 

その本からの学びは多くあるのですが、

総じて言えることは「お金を回すことの重要さ」。

 

私は、幼い頃から

「お金を貯めることも大切だけど、ケチらずに回すことがとっても大切なんだよ」

と再三言われてきたことを思い出し、

この本を完読したときにようやく理解できました。

 

経済力が豊かであれば良いに越したことはない。

でも、私は「本当に求めるものを手に入れられるだけの経済力があればそれで充分」だと思っています。

 

何にしてもあればいいってもんじゃない。

 

一人で独占するのではなく、何でも他者と共有することって大切なんじゃないかな、

と考えるようになりました。

 

今の時代に求められる「地方で事業を興し、成果を出し、利益を地域に落とすこと」。

 

それが、地方に住む人間の使命なのではないか、と地方に住む人間の一人として考えています。

 

「本当に価値がある」と自分が納得して思えるものに投資をすること。

それが私なりの考えです。

 

 

 

小さなことかもしれないけど、続けていれば…

ここ最近、小さなお金稼ぎの手段を見つけてしまいました!!

前回の記事で紹介したように、私が今、携わっているのはリユース業界。

 

もともとは、本社入社の契約でしたが、会社の事情により

ここ数週間は現場でもある店舗の方でがっつり接客しております。

 

学生時代、飲食業でアルバイトを2年間ほど経験していたこともあり、

接客は得意分野。

 

もちろん、飲食業とは違うことも多々ありますが、

商品・サービスを消費者に対面で提供するという面では根本的には変わらない。

 

私は、学生時代からでしたが、「お客様の気持ち・目線」を常に持つ、

という自分なりのポリシーがあります。

 

そのため、これまで経験したことのなかった不用品の買取を

何度かしてもらっています。

 

業界に入るまでは、着なくなった衣類や使わなくなったおもちゃは

とにかく捨てていましたが、

リユース業界に携わるようになると、

面白いことに「これまで私が容赦なく捨ててきたもの」が

「お金」に見えるようになってきました。

 

スタッフの立場に立ち、そして消費者の立場に戻ると

見えてくる景色はガラッと変わるものです。

 

「モノを捨てるなら私にください」と言いたくなりますね(笑)

 

身の回りに不要なモノが散らばっているならば、

今すぐにリユースショップへ行って一円でもお金に変えてきてください。

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すると、不要なモノはあなたの人生の選択の幅を広げるお金に

変わるかもしれないのですから。

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私がこの業界に入って感じること。

私は、いまリユースショップでお仕事しています。

きっかけは、「スウェーデン」でしょうね。

スウェーデン留学を終えても、どうしてもスウェーデンの魅力が忘れられなかった。

スウェーデンが好き」という思いは強く、「ずっと繋がっていたい」と思っていました。

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留学期間中、私が現地で「スウェーデン人の、モノを大切に長く使う習慣って日本人にはなかなかないことだなあ」としばしば感じていました。

 

自分自身含めて、日本人は新しいモノや流行のモノに目が行きがちで、それらが最も価値があるモノとして認識されている、と思うのです。

 

一方で、スウェーデン人は「古く、歴史があるモノ」に価値を置き、

リユースの文化が強く根付いているというように感じました。

 

実際に、街中にセカンドハンドショップは多く、学生間でもFacebookなどSNSを利用してモノとカネの交換は頻繁にされていました。

 

「使い終わったら捨てる」「使わなくなったら捨てる」という概念がもともとあった私には衝撃的でしたが、それでも「この文化は魅力的だ」と思っていました。

 

そして、今リユースの現場にいます。

 

まだ使えるモノが他の人の生活にマッチする。

大量生産、大量消費の時代に早く終止符を打ちたい。

 

私自身、リユース商品に偏見を持っていたからこそ、

日常生活にリユース文化の馴染みがない人の気持ちがよく分かります。

 

要らないモノが身の回りにあるのならば、

すぐに片付けてみてください。

 

そして、それを最寄りのリユース・リサイクルショップに持って行ってみてください。

 

一円でもお金になるのならば、いまあなたが捨てようとしていたモノは

「一円の価値」に変わるのです。

 

それだけで、あなたは社会の役に立っているのです。

 

スウェーデンのセカンドハンドショップ事情についてはこちら!

ストックホルムのセカンドハンド事情 - Aqua Roots

KOKEMOMO Sweden: スウェーデンのセカンドハンド・ショップ / Myrorna

ぶらり北欧、街あるき 第7回 「北欧ヴィンテージのお買いもの~セカンドハンド編~」 - 北欧Nordicshop きまぐれミニコラム

 

人と人を結ぶ「おむすび」。

「こういうイベントに参加したい」

「こんなイベントを催すから、人を集めたい」

「県外から友達が遊びに来るから、思い出に残ることを経験させてあげたい」

 

そんな思いを抱える鹿児島県人を繋げるアプリがあるというから調べてみた!

そのアプリこそ、「おむすび」!!

 

【おむすび】ワクワクを見つける、イベント検索アプリ

 

鹿児島で誕生した情報共有型アプリ。

リリースされてまだまだ2か月の新サービスだから、これからじわじわと来るでしょう。

 

起業家支援のコミュニティサイトStartupGoGoでも既に紹介されている「おむすび」。

startup-gogo.com

社会人になってからは減りましたが、学生時代結構イベントを自分たちで催したり、誰かが企画したイベントに参加したりする機会が多かったので、これは役立つと思う!

 

企画側にも、イベント好き側にもメリットの大きいアプリになりそうですね!

私も、最近インストールしてからちょくちょく開いて情報をチェックするするようになりました。

きっと私は幸せ探しが上手なんだと思う。

気づけばもう8月に入っています。

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この週末で出会ったコトバ。

 

実は、3日前から4連休を頂いております。

そして、今日はその最終日。

仕事を始めてからの4連休は初めてのことで、なんだか嬉しい!

急遽頂いたお休みだったので、

「もう少し早く決まっていれば、どこか旅行でもできたのにな~」と思いつつも、

やはり仕事の疲れを取ることに精一杯ですね…

 

そんな疲労溜まりまくりの私ですが、この連休はとっても充実した時間でした!

 

  • 2か月ぶりに友達と会い、新しい場所を散策。そこがとっても素敵な場所だったんだ!

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  • 3年前、香港から来た学生のホームステイ受け入れをしたことをきっかけに出会った協会の方とのドライブ。そして、今までご馳走になってばかりだったことへの恩返しで、ランチをご馳走しました。

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  • 家具・雑貨が大好きな私はunicoで可愛いデスクを見つけた。自分の部屋が大好きすぎるので、毎日整理整頓を心掛けてます。そんな部屋には小学校の入学祝で買ってもらった学習机。「そろそろ卒業しようかな~」と思っている矢先に出会ったドツボのデスク。お高めだけど、生活に余裕が出てきたら「お部屋の仲間入りにしたいな~」と思う家具。

 

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  • かつて商業の場で賑わっていたといわれており、その後衰退した地区が近頃復興していると聞いたから散策してきた!

ビーフカレー 750円

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に加え、+300円でデザートセット。

焼きたてのマフィンと、玄米で作ったプリン。

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IKEA雑貨がたくさん使われていて、私が大好きなテイストのお店でした。

スタッフさんとの距離も近いから、気軽にお話ができて本当に心温まるカレー屋さん。

 

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オーサについては一度記事にしたことがあるので気になる方はこちらもご覧ください。

marika-job13.hatenadiary.jp

 

毎日全力で生きて、一日一つでいいから何か新しいことを発見する。

振り返れば、この連休もそうやってステキに過ごせていた!

 

「結局、『すぐやる人』がすべてを手に入れる」を読んだよ!

最近、「結局、『すぐやる人』がすべてを手に入れる」を読みました。

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TSUTAYAに行くことが多いのですが、

行くたびに新書コーナーにある姿をいつも見かけていたとっても気になっていた本。

 

私は人より行動力にたけているという自信がありますが、

決断力には欠ける。

そんな私にとって参考になる一冊。

 

 

人は悩むと、「どうしようどうしよう」とグルグル負の連鎖に陥って、

いまやるべき行動ができず、立ち止まりがち。

 

 

そんな時間がもったいない!

考えれば考えるほど、結局行動に移せていなくて、結果何の実りもない。

それは実績にもつながらないし、結局ゼロの状態でストップ。

 

結果的に失敗しても、「やってみてダメだった」は正解への第一歩。

 

そんなことわかっているんですよね、みんなきっと。

でも、それが人間なのだろうか…