足跡。

社会人の目線から思うこと・学ぶこと。

手放すということ。

怒涛の毎日、そして環境の変わることが多い毎日ですが、

しっかりそれに対応できるように臨機応変に動ける強さが身についてきました。

 

ここでいう「環境が変わる」というのは、私の場合異動が多いということなのです。

まだまだ働き始めたばかりですが、人員が足りないところにいっては異動を繰り返している社内では「風」のような人間。

 

そんな私が、なんだかんだ動いてきたなかで学んだこと。

それは、「どこに行くにも、手ぶらでも生きていけるだけのバイタリティを持つ」ということ。

 

これまでの私は、どこに行くにしても不安な気持ちを抑えるために大きなバックにいろんなものを詰めているような人間でした。

でも、結局そのほとんどを使うことなく帰宅する始末。(笑)

 

そんな私が、最近学んだ「本当に必要なものだけ身につける」ということ。

 

それは、自分の人生においてもいえることで、自分にとって無駄を抱えない。

その代わり自分にとって本当に必要なものだけを大切にし、それにこだわって生きていく。

 

そうやって生きることの重要さを感じるようになったのです。

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まさに「シンプルに生きる」。

 

それがいまの私に必要な生き方かな!

 

最近、私が毎日チェックしている「北欧、暮らしの道具店」のコラムの一つ。

今回の記事にリンクするような内容だったのでシェア!

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