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marika仕事録

社会人一年目の私が思う「お仕事」の足跡。

着々と「自分で生きていく力」を身につけていくこと。

私には、いつか会ってみたい人がいます。

それは、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)をV字回復させたことで有名な森岡毅(もりおか つよし)氏。

www.asahi.com

 

森岡さんが著した「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門」も人気の書籍として有名です。

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「自分が強くなれる場所」とは。

 

大企業はしっかりお給料もあり、福利厚生も整っている。また、大企業は人気だから競争力が高い分、優秀な人材が集まりやすい。

そんな環境だから、大企業に勤めることの魅力はありましたが、それでも私は地方の中小企業に勤めることを決意したのは、大きく3つ。

 

①経営者の近くで働けるから、経営的判断力(コスト意識や人材育成)がつく。

②経営状況が潤っているわけではないから、常に本気を出して働ける。

③成長もしくは衰退の過程を見られる。

 

そういうポイントが私の決め手でした。

 

働くと、「想像以上に社会ってなんなんだ!」と思ってしまうほど、イライラすることや夢を壊してしまうことなどに直面します。

でも、きっとこのステージは私が心の奥底で求めてきた場所であり、度重なる試練が私を一歩ずつ成長させてくれていると信じています。

 

そう、私が強くなれる場所とは、この3つのポイントに当てはまるところなんだと思う。

 

 

「失敗したらどうする」

 

このご時世、いつどこの会社が潰れるか分からない状況。それは、いま景気の良い大企業でもいえること。

なら、会社にしがみつかず、せっせと自分自身を売りにしていけるような個人としてのスキルを高めていきたい。

 

私は、そう考えながら生きています。

 

会社の失敗=倒産。

倒産を経験してもしなくても、私は人生の大きな目標「好きな人と好きな場所で暮らす」こと、つまり「自分の愛する人とスウェーデンで生きていく」ための人間力だとか、サバイバル力をつけるために自分が自分でご飯を食べていくための2本柱を強化していくと思います。

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決して、会社に依存しない。

あくまでも自分や自分の周りの人の幸せを尊重していく。それが自分が幸せに人生を築いていくための大切な考え方だと思うのです。