足跡。

社会人の目線から思うこと・学ぶこと。

世界は想像以上に広い。

現在の日本には、数多くの企業があります。数にして、およそ412万社!

日本の企業数、倒産件数、赤字会社の割合、上場企業数など

 

また、会社を興すことも以前と比べて容易になり、資本金が一円からでも株式会社を設立することはできるようになったほど。

 

簡単に会社を興すことができるようになった一方で、日本国内の総人口は減少の傾向。

この事実から、現在「就職を望む人の『売り手市場』」と言われているのもわかりますよね。

 

2017年新卒採用の就活も山場を迎え、私の友人も無事就職先から内定を頂いたとの報告を続々と受けており、嬉しい限り!!(おめでとう★!)

 

一方で、就職先がまだ決まっていない友人もちらほら。

焦りはあるかと思いますが、私も卒業ギリギリまで考え続け、動き回っていた身だし、結局就職しても「ここで正解だったのか?もっと自分を大切に育ててくれる会社はあったんじゃないか?」と思いながら働く毎日なので、不安になって立ち止まらなくても意外と大丈夫なんですよ!(^◇^)

 

以下の記事にもあるように、数多くの企業では人材の採用に頭を痛めている企業もまだまだ多くあるんです!

 

募集を締め切っていても、直接電話して「募集枠増やしていただけませんか?」と単刀直入に聞いてみる人材の方がよっぽど欲しがられると思います。

 

toyokeizai.net

 

 

これからの人生の大半を占める「仕事」だからこそ一つの場所や職種に絞ることは難しい。

なんなら、「いま」の自分が「わくわくすること」にアンテナを張って、それを追っかければいい。

 

私もそうやって生きています。

常に考え、時には負の連鎖に陥りながら前に進めない時だってあります。

今この瞬間でさえ、「私の人生、このままでいいのか?」と自分自身に問いかけているんです。

 

答えが出なければ、自分の直感を信じて明日を迎えればいい。

環境を変えたいなら、思いっきり遠くに行ってみればいい。

 

 

私が、立ち止まったときいつも思い出す感情と景色があります。

それは、ニューヨークの高いビルの頂上から自分の目で見た景色。

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大学卒業前に、「今がチャンスだ」とニューヨークへ観光した時のこと。

 

世界の大都会で見た景色は、社会に出る前の私に

「これから属する会社が全てではない。動き回った結果、運命的に出会った会社だからこそ大切にしたいけど、『違う』と思ったとき、『世界は広い』ということを思い返そう」と教えてくれました。

 

その時の感情は、きっと「いま」の私に役立つと当時分かっていたから記録に残しています。

 

ぜひ読んでみてください。

marika-styles13.hatenablog.com

 

そうだよ!たくさん行動を起こして、一つ経験を増やして自分の糧にする。

そうして、世界のいろんな場所に自分の足跡を残す。