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marika仕事録

社会人一年目の私が思う「お仕事」の足跡。

まだまだうまく言葉にできないのですが、少し見えてきた光があります。

今週は月曜日から会食で、終電で帰るという一週間の始まりでしたが、

早いもので今週も半ば!

 

仕事をしていると本当に毎日が早く感じます。

(良いことなのか、悪いことなのか)

 

今週から通勤手段をJRに変更したことで、

通勤時間の過ごし方ががらっと変わりました。

 

寝ることが大半ですが、

携帯で日報をチェック、更新したり、

大好きなスウェーデンの情報が満載の本を読んだり、

何もせずにただぼーっと車窓から見える景色を眺めたり、

 

その日の気分に合わせて自分が満足する時間を過ごしています。

 

そして、今日は通勤途中で

私のキャリアについて考えていました。

 

泥臭い現場のお仕事をしている中で、

「果たして私はこれからどうなるのか」

「何のために今、この業務をしているのか」

辿り着かない答えを必死に探そうと脳内をぐるぐるしているのが

自分でもわかるくらいたくさん考えました。

 

考え抜いた末、出した自分なりの答えに出会えた気がします。

私は、「いつかスウェーデンに帰る(移住する)」という大きな目標があって、

この目標を達成したら、「これ以上の幸せはない」と思えるくらい

今は辛いことも、悲しいことも変なプライドを捨てて

必死にやることが夢への一歩だと思っています。

 

「いつかスウェーデンに帰る(移住する)」って、

それでも曖昧な夢。

 

「行ってどうするの?」

「どうやって飯食っていくの?」

「誰がそばにいてくれるの?」

 

スウェーデンに帰る以上は、

しっかり自分もスウェーデン社会の一員になって

お金を落としたい。

 

今は物の末を延命したり、結末を見守ったりするしているけれど、

この経験って私の考えや生き方を大きく変えている気がする。

 

お金の使い方が変わった。

財布のひもを締めるときには締め、緩めるべき時のために必死で働くようになった。

物一つ買うにしろ、「本当に必要か?」と一度立ち止まって考えるようになった。

 

モノづくりの世界もかっこいいけれど、

ここの世界はもっとかっこいい。

 

繋げていく役割。

 

今、私はいろんな感情と闘いながら、自分の夢への土台を固めているんだと思う。