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marika仕事録

社会人一年目の私が思う「お仕事」の足跡。

日本の変わった就活について。

私も日本で就職しているということは、

あの変わった就活を経験しています。

 

ただ、私が就職した先はあの波に乗っかって採用活動があったというよりは、

私が「ここで働きたいです」と飛び込んだ会社だったので、

予想外の新卒入社でした。

 

留学から帰国後、就活生。

就活スタートが後ろ倒しになったことで4年間で卒業できることになり、

休学を選択しなかった私はそのまま就活を経験。

 

ただ、留学から帰ってきてあのシステムに馴染めるはずがない。

留学中は、個性をバンバン出していかないと人生を楽しめない環境でした。

そんな環境にいた私がスイッチして、

集団から突出しない」就活で息ができる気がしない。

 

留学先で出会った友達から

自分にしかない強みを社会でどんどん発揮していく

人と同じ道を歩もうとしたら革命も起こせないしインパクトもない

 

そんな言葉をかけてもらい、

自分をどんどんアピールしていく必死な環境で

一皮剥けた私に待っていた今度は

いかに目立たず、無難なことをいうか」という就活。

 

面接で聞くべき質問とか決まっていることが驚きでした。

 

では、海外での就職活動はどうなっているか?

tatsumarutimes.com

 

ここではドイツを事例に挙げていますが、

留学先のスウェーデンも似たようなステップでした。

 

アルバイトやインターン先で、推薦書を貰い

自分の強みや経験が書かれたもので会社は

採用すべきか判断します。

 

出遅れなんか気にしません。

相手がどういう経験をしてきたか、何ができるか、そんなところを見ています。

 

私も留学中に本気で考えたあのまま残ってスウェーデンで就職するということ。

今は日本で修行を重ねていますが、まだチャンスはあります。

 

人生は一度きり。そして短い!

だから、もう人の目なんか気にせず全力で楽しむしかないんです!!

 

そう思って、日本の就活が「人の個性が活かされる」通り道になればいいな

と願っています。