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marika仕事録

社会人一年目の私が思う「お仕事」の足跡。

恩師と留学経験から見えてきた人生の楽しみ方。

先日、大学時代の恩師の一人と仕事終わりに待ち合わせしてご飯を食べてきました!

 

彼はイギリス人なのですが、

学生時代にスウェーデンの第2の都市・ヨーテボリで勉強していたということもあり、

スウェーデン留学が決定してからは一番お世話になった先生かもしれません

 

そういうこともあって卒業後も交流が続いている関係。

 

入社してから一カ月間の話。

今後のキャリアや人生の話。

(恋の話。(笑))

 

色んな話をしていく中で、「あ、この考え方マネしよう」と思えたアイディアがあります。

 

日々業務に追われ、泣き目になりながら仕事をした日も既に経験。

次から次へとやってくる業務に終わりが見えず、期限内に終わりそうになく残業をすることもありました。

 

そんなことを話すと、彼は

全てを完璧にすることは難しい。業務にキリがないから限られた時間の中でやれるところまでやらないと終わりは見えないよ」とのこと。

 

確かに。とうなずきました。

 

私もそうなのですが、日本人って一つ一つが丁寧で、何事も順番や統一性を気にしますよね。。。

 

電話一本入れるときでさえ、機械のように決まったフレーズを話さないと叱られる。

 

それが日本人のよいところでもあり、悪いところでもあり。

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完璧は求めなくていいんだよ、という言葉に私は救われました。

その言葉か、多くの業務が一気にやってきても、自分ができることをやる、やってできたところまでを報告するようになり、逆にそれがよい効果をもたらしているように感じます。

 

いつも仕事を楽しむ恩師の姿にはこんな考えがあるからなのでしょう!

 

そしてそれは私が大好きなスウェーデン人もそうなようで!

swedenstyle.com

 

日本もそんな考えが浸透していけばいいのにな!

少なくともわたしはそういうスタンスでは仕事に向き合いたいと思っています!