足跡。

社会人の目線から思うこと・学ぶこと。

自分を社会の中で確立していくこと。

私勤めている会社のオフィスには女性社員が増えつつあるという話を聞きます。

実際にここ最近入社してきている社員は私を含め、ほぼ女性。

 

ただ、現場で働く社員は男性の方が多い。

 

そんな環境の中で働く私は、幸いなことに、伝統的な男性社会を感じることが少ないのです。

 

いくら新卒で入社してきた身分であっても、上司は意見を聞く。

筋が通っていればGoサインを出してくれる。

結果が出せると見込めるなら、意見を取り入れてくれる。

 

そんな強みを持つ会社でもあります。

 

しかし、周りを見渡してみると、まだまだ日本では男性の管理職率は高く、

女性が結婚・出産を迎えると退社を選択したり、そうせざる得ない選択を周りがつくっている環境もあります。

 

私が一年弱住んだスウェーデンでは、世界的にジェンダーギャップ指数が上位を占めており、

男女平等に社会に進出する機会が提供されている国だと高く評価されています。

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style.nikkei.com

 

スウェーデンではとにかく専業主婦の地位が社会的に低く、

働く環境を社会が作っているように感じました。

 

また、スウェーデン人は事実婚スウェーデン語で「サンボ」)が多くを占め、未婚のカップルの間に生まれる子どもたちは法律婚で結ばれたカップル間の子どもたちと同じ扱いをしているため、結婚に対する価値観が日本人に比べて軽い、というかそんなに重くないイメージを受けました。

 

自立した女性が多く、子育てと自分のキャリアは全く別物、というような考えを持っている人に依存しない生き方スウェーデン人はします。

 

 

以下の記事では、スウェーデン発祥のファッションブランドH&Mジャパン社長が考えるスウェーデン人の生き方。

fashion-hr.com

 

2つの記事を読んで、

スウェーデンではほぼ半数の会社のトップが女性である一方で、

医療、福祉分野など女性が就きやすい職種で働く人もいることを知りました。

 

自分が「どんな人生を歩んでいきたいか」「その理想的な人生のためにどういうステージで自分のキャリアや経験を積んでいきたいか」考えて、今を大切に、必死に生きたいですね!

 

さあ、今日もお仕事頑張ろう!