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marika仕事録

社会人一年目の私が思う「お仕事」の足跡。

広報のチカラで会社のファンを増やす!

キャリア ビジネス 仕事術 働き方 労働環境 新社会人 生産性向上 インターネット産業 サイバーエージェント 広報

私は現在、「プレスリリース」の作成に取り掛かっていることは前々回の記事で紹介しました。

 

プレスリリースをこれまで多く書いてきた方に相談した中で、

プレスリリースを書くにあたってどの本読んでいるの?」と聞かれ、「びくッ」と背筋が凍る思いがしたことを忘れません。

 

「結果を出すための勉強ができていない」私は、痛いところを突かれ、連休中に初任給を使って自己投資。

 

成長をかけ算にする サイバーエージェント 広報の仕事術 : 上村 嗣美 : 本 : Amazon

 

Facebookのウォールに流れてきた際に出会った本。ライフハッカーで紹介されていました。

www.lifehacker.jp

以前から気になっていた本の一つ。

 

約3日間、スキマ時間を利用して完読。

友人の一人に、「サイバーエージェント」に入社した子がいるので、会社や仕事に関する情報を得ていたこともあり、なかなか興味深く、サクサクと読み進められる一冊でした。

 

著者は、1999年に新卒入社した「上村嗣美」さん。

上場、ネットバブル崩壊を経験した一人です。社長秘書と広報を担当し、現在では「広報のプロ」としてご活躍されている方。

 

そんな彼女から本を通して学んだことを要約。

 

広報の存在意義-自社の商品・サービスを利用してもらうための「しかけづくり」。
会社を世に広め、ファンを増やす!

 

「会社のファン」を増やすとは?

・「この商品がほしい」「このサービスを受けたい」と思わせ、選んでもらうこと。

・「ここで働きたい」と思わせ、優秀な人材に入社してもらうこと。

・自社の株を保有してもらうこと。

・会社で働く社員が「自分の会社がステキだ」と誇りに思ってもらうこと。また、社員の家族や友人にも信頼してもらうこと。

 

とにかく「共感してもらうこと」がファンを増やしていくための要素。

 

広報としてのミッションを達成するためには、広報担当自身が

「どういう会社なのか?」

「どういう商品やサービスを提供しているのか?」

「どういう理念を持っているのか?」

といった根本的なところを十分に理解し、正確に発信することが重要。

 

その発信をするにあたって、「会社の顔」である広報担当は

「自分の仕事に対して情熱と誇りを持ち」、「自分の仕事が大好き」であること

 

それが世の中に対して、会社を魅力的に伝えられ、「会社のファン」を増やすというミッションが達成できる。

 

この本を読んで、「やっぱり自分は情報を発信することが好き」で「広報のプロとして自分のキャリアを築いていきたい」ということに行きつきました。

 

「広報としての基本的なスキル」や「心掛けるべきスタンス」などのポイントについては、以下のリンク先にも掲載されているのでぜひ参考に!

www.njg.co.jp

 

mpjob.jp