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marika仕事録

社会人一年目の私が思う「お仕事」の足跡。

実は、アメリカに大切な人がおりまして。

実は、アメリカに大切な人がおりまして。彼はシカゴ在住です。

最近、よく訪問するブログが「かつかつシカゴ日記 | シカゴ在住、4人の子育て主婦のブログです。シカゴ北西部を中心としたローカル情報、節約術、収入UP情報を発信しています。

 

このブロガーさんは、大阪出身でシカゴ在住の日本人妻。

アメリカ人男性の旦那様と、4人の子供と暮らす方だというから、すごい!

 

そんな方が先日取り上げていた記事に目を引くものがありました。

katsuchica.com

 

イギリスの求人サイトによる調査から、「女性起業家の多い都市でトップに上がったのはシカゴ」らしい。

 

私の予想では、北欧が上位を占めていましたが、残念ながら北欧諸国はトップ20にも入っておらず、予想外の結果!

 

男女平等の進み、男女ともに働くイメージの強い諸国ですが、だからと言って女性が盛んに起業しているわけではないようです。

 

北米でも、働く女性が定着化してきていて、女性が社会的地位を築いていますが、その一位がシカゴで、しかもそこでは女性の起業家率が30%を占めているというから驚きです。

 

起業しやすい何か特別な理由があるのかとっても気になるところ。

 

経営者を近くで見る機会が多い環境にいるからか、特に最近は「経営者の辛い現実」に気づくことが多いです。

私も「経営者への憧れ」を持っていましたが、現実に触れたことをきっかけに「しばらくは雇われの身分で社会を知ろう」という考えにスイッチしました。

 

ちなみに日本ってどこの都市が何位にランクインしたのでしょうね。