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marika仕事録

社会人一年目の私が思う「お仕事」の足跡。

結果を出す20代の過ごし方。

入社してから「読書の習慣」を大切にしていますが、

今日の午前中で読み上げた本のまとめ。

 

結果を出す人の[20代]のすごし方 : 小宮 謙一 : 本 : Amazon

 

1992年株式会社リクルートに新卒採用で入社した小宮さん。

 

20代のうちは、

目の前の仕事に集中すること。

会社に変化を起こすこと。

大きな可能性を生み出すこと。

 

以上の3つを心掛けて、一日、一か月、半年、一年そうやって常に記録し、振り返りながら次のステップが見えるまでとにかくがむしゃらに動くことを薦めていました。

 

将来のことを見据えてばかりで、いま「自分がやりたいことができていないから」と言って既に転職を考えたり、いまやるべき業務を怠っていたりしては本末転倒。

 

「なんの成長にも経験にもならない」のはご尤も。

 

私は「スウェーデンに移住する」という大きな夢があり、常々この夢を口にしています。

ただ、「スウェーデンに移住する」ならそのための直接的な努力をすればいいわけですが、私が選んだことは「スウェーデンに住みたいなら、どこでもやっていけるだけのキャリアと自信をつけてからにしよう」ということ。

 

今は、直接的な準備ができているとは決して言えません。

 

日々の業務で、スウェーデン語の勉強もできていないし、スウェーデンの政治や経済のこともしっかり勉強していない。

 

だけど、これでいいんです。

 

自分で選んだ道で、与えられた仕事を一生懸命こなそうと思っています。

 

小宮さんが述べていたように、「明確な目標がなくとも、目の前の仕事に真剣に取り組んでいれば、それらの経験が今後の自分にどこかで役立ちます」。

 

常に、「当事者意識」をもって、これからの人生の大半を占める仕事の時間で、「自分がどんな人間になりたいか」「自分には何ができて、何に苦手意識を感じているのか」自己検証を繰り返しながら、「自分が好きな場所で、好きな人たちと、好きなことで一度きりの人生を楽しめる」ように下積みをしていく。

 

これが私の入社以来、持ち続けている目標です。

 

この本を読んで、20代の私に喝が入りました!

インターン時代から、「とにかく20代が勝負だから、真剣にやれ!失敗しろ!恥をかけ!」と言われてきました。

 

「新入社員」、「20代」、「仕事に悩みを持っている若手」。このどれかに一つでも当てはまる人は一度手にとってもいいのかもしれません。