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marika仕事録

社会人一年目の私が思う「お仕事」の足跡。

英語が話せないことで縛られる私たちの将来について。

私の会社は、地方に本社を構えるにもかかわらず、高い英語力を持つ社員が多いんです。そして、海外留学経験者のみならず、海外でお仕事をしてきた人たちも多くいます。

 

そんな環境も私がこの会社に惹かれた一つの理由でもあります。

 

私は、幼い頃から英語に触れることを求めてきました。

小学校3年生ながら「英語の勉強したい」という気持ちが強くあり、週に1時間のレッスンを受けさせてもらったり、大学では留学も実現させてきました。

 

ただ、ネイティヴレベルの英語を使いこなすことはまだまだできません。

 

純粋に英語を通して広がる世界がとっても大好きなんです。

 

ある上司に、「自分の子供が大人になったとき、英語は必須の時代になっている。」と常々話してくれる方がいます。

 

確かに。

 

日本国内の総人口が減少し、国内市場の縮小化・海外市場の拡大化が進行するこのご時世、日本語だけではやっていけない時代がすぐにやってくると思います。

 

これまで世界トップレベルのGDPとしての日本だったものの、現在の新興国に追い抜かされる日も遠くないという危機感も感じています。

 

2020年に東京オリンピックを控えているものの、そのオリンピックが過ぎてしまえば国内経済が悪化するのも目に見えていますよね。

 

そんな懸念を抱いているところに、出会った記事。

 

courrier.jp

この記事のライターである小林さんは、「英語力なくして世界トップレベルの先進国を誇っている日本人であることに幸せを感じないといけない」と述べています。

 

ホントそうだよなあ。

 

日本人の英語力を総合的に上げていくためには、教育の改革が肝となるだろう。

 

日本の教育、どうにか改められないかなあ。

スウェーデンの教育を短期間でも受けてしまったからか、やっぱり北欧の教育は理想的だといつも感じてしまいます。