足跡。

社会人の目線から思うこと・学ぶこと。

20代は失敗をする年代。

前回の記事で紹介したイケダハヤト氏。

 

marika-job13.hatenadiary.jp

 

明日から社会人になる私は、「節目を迎えるにあたって『自分がどんな社会人になりたいか』考えてみよう」と思い立ち、いつものごとく気になる記事をチェックしてました。

 

そして、たまたま流れてきたこの記事。

thestartup.jp

私がずっと思ってきたことを上手く端的にまとめてくれた記事に出会いました。

 

私が大学4年間でこんなにも多くの人と出会い、多くの場所に行き、多くの経験ができたことは、そんな私を超える先輩や恩師に出会うことができたからなんです。

 

もちろん「何もない場所に新たな文化をつくる」ことで、サポートを受ける一方で、それと同じくらい批判の声を浴びることもありました。結果が出るまでは言い返すことすらできないし、自信もなく常に不安定ですが、私が学生団体を立ち上げたり、誰も行ったことのない大学に一人で留学したりできたのは経験してきた人たちが根拠のある批判をしてくれたから

 

一番よくないのは経験したことないのに挑戦しようとしている人を否定する人ですよね。

 

私は自分が年老いたとき、その時の同年代よりも「たくさん失敗していたい」と思います。もちろん成功も。

 

そして、未来の子供たちに説得力のある仏様的な存在になっていたいな。

 

挑戦者を批判する人は大抵なにも挑戦していない人 | The Startupを書いたのは、

起業家支援のために立ち上がったThe Startupの代表取締役社長梅木さん

 

考えていることや論理的思考力がピカイチだと、インタビューのやり取りから感じられました。

 

『THE STARTUP』著者 フリーランス 梅木 雄平 氏 インタビュー

 

会社は儲かることをしなければ意味がない

 

ご尤も。

 

学生気分でいてはいつまでも学生から抜け出せない。

そんな気持ちや視線を常に持っていよう。