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marika仕事録

社会人一年目の私が思う「お仕事」の足跡。

手放すということ。

怒涛の毎日、そして環境の変わることが多い毎日ですが、

しっかりそれに対応できるように臨機応変に動ける強さが身についてきました。

 

ここでいう「環境が変わる」というのは、私の場合異動が多いということなのです。

まだまだ働き始めたばかりですが、人員が足りないところにいっては異動を繰り返している社内では「風」のような人間。

 

そんな私が、なんだかんだ動いてきたなかで学んだこと。

それは、「どこに行くにも、手ぶらでも生きていけるだけのバイタリティを持つ」ということ。

 

これまでの私は、どこに行くにしても不安な気持ちを抑えるために大きなバックにいろんなものを詰めているような人間でした。

でも、結局そのほとんどを使うことなく帰宅する始末。(笑)

 

そんな私が、最近学んだ「本当に必要なものだけ身につける」ということ。

 

それは、自分の人生においてもいえることで、自分にとって無駄を抱えない。

その代わり自分にとって本当に必要なものだけを大切にし、それにこだわって生きていく。

 

そうやって生きることの重要さを感じるようになったのです。

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まさに「シンプルに生きる」。

 

それがいまの私に必要な生き方かな!

 

最近、私が毎日チェックしている「北欧、暮らしの道具店」のコラムの一つ。

今回の記事にリンクするような内容だったのでシェア!

hokuohkurashi.com

着々と「自分で生きていく力」を身につけていくこと。

私には、いつか会ってみたい人がいます。

それは、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)をV字回復させたことで有名な森岡毅(もりおか つよし)氏。

www.asahi.com

 

森岡さんが著した「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門」も人気の書籍として有名です。

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「自分が強くなれる場所」とは。

 

大企業はしっかりお給料もあり、福利厚生も整っている。また、大企業は人気だから競争力が高い分、優秀な人材が集まりやすい。

そんな環境だから、大企業に勤めることの魅力はありましたが、それでも私は地方の中小企業に勤めることを決意したのは、大きく3つ。

 

①経営者の近くで働けるから、経営的判断力(コスト意識や人材育成)がつく。

②経営状況が潤っているわけではないから、常に本気を出して働ける。

③成長もしくは衰退の過程を見られる。

 

そういうポイントが私の決め手でした。

 

働くと、「想像以上に社会ってなんなんだ!」と思ってしまうほど、イライラすることや夢を壊してしまうことなどに直面します。

でも、きっとこのステージは私が心の奥底で求めてきた場所であり、度重なる試練が私を一歩ずつ成長させてくれていると信じています。

 

そう、私が強くなれる場所とは、この3つのポイントに当てはまるところなんだと思う。

 

 

「失敗したらどうする」

 

このご時世、いつどこの会社が潰れるか分からない状況。それは、いま景気の良い大企業でもいえること。

なら、会社にしがみつかず、せっせと自分自身を売りにしていけるような個人としてのスキルを高めていきたい。

 

私は、そう考えながら生きています。

 

会社の失敗=倒産。

倒産を経験してもしなくても、私は人生の大きな目標「好きな人と好きな場所で暮らす」こと、つまり「自分の愛する人とスウェーデンで生きていく」ための人間力だとか、サバイバル力をつけるために自分が自分でご飯を食べていくための2本柱を強化していくと思います。

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決して、会社に依存しない。

あくまでも自分や自分の周りの人の幸せを尊重していく。それが自分が幸せに人生を築いていくための大切な考え方だと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

世界は想像以上に広い。

現在の日本には、数多くの企業があります。数にして、およそ412万社!

日本の企業数、倒産件数、赤字会社の割合、上場企業数など

 

また、会社を興すことも以前と比べて容易になり、資本金が一円からでも株式会社を設立することはできるようになったほど。

 

簡単に会社を興すことができるようになった一方で、日本国内の総人口は減少の傾向。

この事実から、現在「就職を望む人の『売り手市場』」と言われているのもわかりますよね。

 

2017年新卒採用の就活も山場を迎え、私の友人も無事就職先から内定を頂いたとの報告を続々と受けており、嬉しい限り!!(おめでとう★!)

 

一方で、就職先がまだ決まっていない友人もちらほら。

焦りはあるかと思いますが、私も卒業ギリギリまで考え続け、動き回っていた身だし、結局就職しても「ここで正解だったのか?もっと自分を大切に育ててくれる会社はあったんじゃないか?」と思いながら働く毎日なので、不安になって立ち止まらなくても意外と大丈夫なんですよ!(^◇^)

 

以下の記事にもあるように、数多くの企業では人材の採用に頭を痛めている企業もまだまだ多くあるんです!

 

募集を締め切っていても、直接電話して「募集枠増やしていただけませんか?」と単刀直入に聞いてみる人材の方がよっぽど欲しがられると思います。

 

toyokeizai.net

 

 

これからの人生の大半を占める「仕事」だからこそ一つの場所や職種に絞ることは難しい。

なんなら、「いま」の自分が「わくわくすること」にアンテナを張って、それを追っかければいい。

 

私もそうやって生きています。

常に考え、時には負の連鎖に陥りながら前に進めない時だってあります。

今この瞬間でさえ、「私の人生、このままでいいのか?」と自分自身に問いかけているんです。

 

答えが出なければ、自分の直感を信じて明日を迎えればいい。

環境を変えたいなら、思いっきり遠くに行ってみればいい。

 

 

私が、立ち止まったときいつも思い出す感情と景色があります。

それは、ニューヨークの高いビルの頂上から自分の目で見た景色。

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大学卒業前に、「今がチャンスだ」とニューヨークへ観光した時のこと。

 

世界の大都会で見た景色は、社会に出る前の私に

「これから属する会社が全てではない。動き回った結果、運命的に出会った会社だからこそ大切にしたいけど、『違う』と思ったとき、『世界は広い』ということを思い返そう」と教えてくれました。

 

その時の感情は、きっと「いま」の私に役立つと当時分かっていたから記録に残しています。

 

ぜひ読んでみてください。

marika-styles13.hatenablog.com

 

そうだよ!たくさん行動を起こして、一つ経験を増やして自分の糧にする。

そうして、世界のいろんな場所に自分の足跡を残す。

 

 

 

お題「好きな街」

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ここが私の好きな街。

そう、ここはスウェーデン最大の島・ゴットランド。

 

なんだかどこかで見た景色では?

ゴットランドは、ジブリ名作の一つである「魔女の宅急便」のキキが一年間修業したコリコという街をイメージした場所と言われています。

 

私が2年前、スウェーデンに留学していた期間、一度訪れた場所であり、

将来私が自分のサマーハウスを持ちたい場所でもあります。

 

スウェーデン留学に至ったのも、決して楽々な道だったわけではありません。

自分が通っていた大学との協定校として上がっていた

スウェーデンのリンショーピンという大学。

 

協定校として提携を結んで以来、大学から誰も派遣されたことのない大学でした。

それは、留学生センター長がスウェーデンでの留学を薦めていなかったことが大きく、交換留学を考えていた学生たちもそれで断念していたのでしょう。

 

そんな中、当時私にとっての恩師が

「まりかちゃん、スウェーデン人は英語が上手だよ。とっても素敵な国だから、行ってきてよ」

と軽く言われ、校内選考に踏み切ることに。

 

これが私とスウェーデンを繋げた瞬間でした。

 

無事、校内選考に通過したものの、やっぱり前例のないことに一人で踏み出すのはある当時の私にとって勇気がいるものでした。

 

一度は辞退を考えたものの、最終的に行動できたのは「キキのように、自分もここで修業してこよう」と思えたから。

 

そんな経緯があり、私は一人スウェーデンへと旅立ち、このゴットランドまで行ってきました。

 

やっぱりステキな島だった。

年間を通して栄えているわけではなく、寒さの厳しい冬には街は閑散としているよう。

 

でも、あの街並みで暮らすことは私の大きな目標。

 

「好きな人と好きな場所で暮らす」ことは、私の人生をかけた夢なのです。

 

お題「好きな街」

お題「ブログをはじめたきっかけ」

私は、このブログを入社前に開設し、時間に余裕がある日に書くようにしています。

 

「なぜ、自分の仕事録を書くことに踏み切ったのか」?

 

単純に「記録すること」と「情報を発信すること」が好きだから。

 

ブログは不定期で更新中ですが、毎日継続していることがあって、

それは手書きで日記を書くこと。

 

このことは、ほかの記事でも既に「私の3つの習慣」として

紹介していますが、

そのうちの一つがこの「日記を書く」ということ。

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その日に感じたことや学んだことは、忘れないうちに書き記しておかなければ

教訓として自分の成長に繋がらない、と自分なりに強く考えているところがあります。

 

日記といっても、ノート1ページも書くようなボリューミーな日記ではなく

一日たったの5行。

それに、最後の5行目は、その日がどんなに悪い日でも最後に良いことを

書かせてくれるようになっています。

 

だから、「今日もいい一日過ごせた」と、幸せを感じて寝床につくことができます。

 

ちょっと横道にそれましたが、

要は「ブログと日記を通して、自分の毎日を記録し、日々夢を叶えるために、幸せになるために成長していることを実感する

ことの魅力を発信していきたい、という思いが私のブログを始めたきっかけなんだと、

このお題で気づかされました。

お題「ブログをはじめたきっかけ」

 

働いてみて気づいた「掃除や整理整頓を徹底している人=仕事ができる人」。

仕事を始めて4か月。

一年の三分の一を過ごしているところ。

 

ただ、時間が過ぎるのを気にしながら

のんびりと過ごすような環境にいない私には、

一分一秒がとっても貴重。

 

まだ、社内の整備が整っていない会社に属している私は、

入社したてでも自分の脳をフル回転しまくって、

「いかに効率よく動けるか」「いかに生産性の高い仕事ができるか」を

考え、試しながら、お仕事をしています。

 

そんな私がこの期間で気づいた「仕事ができる人」の共通点。

 

それは、「仕事ができる人の周りがいつも綺麗である」ということ。

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その人の周りの様子は、内面を表しているともいえます。

 

 

物に溢れず、必要最低限のものだけ身につけているから

出社も退社も身軽だし、デスクや職場もその人の周りは

なぜかすっきりしている。

 

 

出社して、あるいは通勤の段階でその人がその日にすべきことが

タスクとして自分で分かっているから、

「今日一日何しよう」と午前中時間を無駄に過ごし、

午後から終わらないタスクに追われ、結局残業する羽目になる、

なんてことなく、定時を過ぎたらささっと退社できる。

そして、明日の業務に向けての準備や、家での息抜きに時間を充てられる。

 

これは、私自身が「仕事ができる」と評価されている人を観察し、

自分が「仕事が捗るとき」と「仕事が行き詰まるとき」を経験し

その理由を探った結果、見つけたこと。

 

常に課題があり、それを乗り越えなくてはならない。

「あれも」「これも」と雪崩のように思ってしまうと、

始めから逃げたくなります。

でも、一旦手を止め、深呼吸してから

もう一度脳で整理すると、優先順位が自分で分かってきます。

 

私自身、まだ会社として戦力ではないですが、

戦力だと評価される日に一日でも早く出会うために

外見も内面も整理整頓していき、淡々と仕事をこなす人材になりたいですね!

 

久しぶりに読んだ記事で、「ストレス」について共有したい記事があったので

気になる方はぜひ飛んでみてください!

www.lifehacker.jp

 

 

 

 

 

在りたい自分の姿に出会うために。

3連休明けの仕事は精神的にキツイ、と思いきや

意外とそうでもなく、気合いでやっていけることを実感。

 

業務上の課題は山積みだけど、

仕事をすること自体は好きなことだと自分で気づくようになったので、

なんだか一つ大きな試練を乗り越えたと自負しています。

 

人生には降りかかる課題や試練が多く、

それを乗り越えて自分の殻を破ることに向き合わなくてはならない。

決して逃げ続けてはいけない。

 

今月、実は波乱万丈の日々でとにかく毎日が辛かった。

一人で泣きながら仕事をすることだってしばしば。

 

でも、「自分に負けたくない」と思う自分が心の中に少しでも

存在していたから毎日、しっかり会社へ行き、業務を行い、遂行してきた。

 

ある意味、「会社って所詮こういうもの」と割り切れる強さも出てきて

私にとってはすごく大きな期間でした。

 

そして、そんな期間だったから

「そもそも私って最終的に何になりたいんだっけ」と原点に立ち返る時間を

作ることができ、

結果的に「在りたい自分の姿」を表現することができるようになりました。

 

人生、なんでも簡単に乗り越えられる、だなんて

一つも思っていない。

 

100%の理想を叶えられるとは思っていない。

 

だけど、その「在りたい自分の姿」により近づくための努力はできるし、

結果自分が満足するかどうかは私のアクションと失敗数だと思っている。

 

私は、どうしてもスウェーデンが好き。

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スウェーデンのことをもっと発信していける人になりたい。

 

「なりたい」を「なっている」に変える日に早く出会うために!

 

私は今日も明日も努力します。